2010年2月8日更新
デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム(DAC)は、仏・TOTAL IMMERSION社と業務提携し、
同社が提供する拡張現実(AR)技術「ディ・フュージョン」の販売を2月下旬より開始する。
DACは「展示会やイベント会場でのAR技術導入を得意とするTOTAL IMMERSION社との提携で、
事業領域を広げたい」(テクノロジー戦略部・菅沼道彦氏)考え。
DACグループは「ディ・フュージョン」を使ったデジタルクリエイティブの制作・開発サービスも行う。
TOTAL IMMERSION社は1999年から大手自動車メーカーなどにAR技術を提供している。
>> 日本のメディア「メディアニュース」過去掲載記事の見出し一覧へ
![]()